友人から

婦人公論12/11号、(原田知世さんが表紙です。)でカカオポリフェノールのリポートに

挿絵を描きました。

介護の仕事をしている友人が雑誌を見たらしくて、

この女性にそっくりの方を担当していて、

そしてその方から高カカオのチョレートをもらったよ!笑える!とメールがきました。

 

東京から時々、見たよメールが届きます。ありがたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハルメクはる子さん67歳

 

雑誌「ハルメク」の12月号で、ハルメクはる子さん67歳

を描きました。

 

入院、介護のお話のページと付録に

ちょっとコミカルなはる子さんとその家族が登場しています。

 

「ハルメク」の表紙は、イラストレーターの大塚いちおさん。

味わい深いかわいいイラストを毎号描かれています。

潔くシンプル。毎号、素敵です。

 

 

 

 

オンラインショップでもご購入できるようになりました。

 

 

モンテ物産のオンラインショップでもロミオ&ジュリエットがご購入出来るようになりました。

こちらは350ml。

 

シェークスピアの「ロミオとジュリエット」のように、甘く切ない味わいのワイン。

ブドウの果実味を活かした、ほんのりとした甘みとソフトな口当たりの赤ワインです。

 

商品説明が、初恋みたいで可愛いです笑

 

モンテ物産オンラインショップ

赤ワイン

白ワイン

 

ワインラベルを描きました。

 

 

イタリア食材、ワインの輸入商社モンテ物産から、

ROMEO&JURIETの新しいワインラベルを描かせていただきました。

二人の恋をイメージした、ほんのりと甘みを感じる優しいワインということで、

おっとりとしたほんのりと幸せなイラストを描きました。

 

まだ旧ラベルで販売されているところも多いかと思いますが、

クリスマスの頃までには、モンテ物産のアンテナショップでは

揃っているかと思いますのでどうかよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

モンテ物産アンテナショップ

 

 

 

衿足ジョリジョリ。

 

 

実はこれが一番気に入っています。

衿足ジョリジョリのボブの女の子。

 

光文社発行の女性誌「美ST」12月号(10月17日発売)  

今以上にほめられるボブが見つかる12Tipsのページで

いろんなボブを描きました。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お仕事のイラストレーション&デザイン

 

 

 

 

日々

毎日、ありがたいことにお仕事がありまして、

あたふたな日々が続いています。

 

行きたかった水戸芸術館で開催されている内藤礼展も行けずじまいでした。

8日までです。うーん残念。

 

とにかく今あるお仕事を、うーんといいものにしなければ。

チャキチャキとがんばろう。

 

 

中国でも出版。

以前日本で出版されました「よくわかるこどものアレルギー全6巻」ポプラ社 が

中国でも出版されました。

私が担当したのは「いろいろなアレルギー」5巻です。

 

私も少しアレルギーがあるので人ごとでなく、

辛いなぁ〜痒いよね〜しかしかいちゃうよね〜と

思いながら描いていました。

まさか中国の方にも読んでもらえるなんて思いもせず、

痒い痒い膝っこぞうをかきながら仕事していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たゆたえども沈まず

フィクションが、史実より真髄をついているのでは?という面白さを感じました。

ゴッホ 、テオ、パリ万国博覧会でデジャポニズを広めた美術商 林忠正(実在)、その弟子の重吉(架空)が主に登場する小説。

史実とフィクションが重なっているのだけど、あまりに自然に進むので、どこが境目かわからないほど。

実際にそういう気質であったんだろうなぁと思えるほど丁寧に登場人物が描かれていて、

より一層リアリティを感じ興味深くぐいぐいと惹きこまれました。

 

小説では、林忠正は、ゴッホ の絵も観ていて、唯一無二と絶賛しているのだから、

どうか浮世絵を売るだけでなく、ゴッホの絵を購入していただきたい!

それでテオもゴッホも救われるかもしれない!と史実と違うことをばかみたいに単純に願ったり、やきもきしたり。

 

ゴッホ と忠正。

フランスにおけるジャポニズムのブームで本当に交流があったかもしれないと思わせる作品でした。

相変わらずゴッホは切ない。。

読み終えた後、作者の参考資料文献の莫大な数にも恐れ入りました。

 

 

 

 

 

 

周防大島

おとといは、映画「人生フルーツ」の老夫婦に、昨日は周防大島で子供を助けた大分の男性に心揺さぶられました。

どちらもチャーミングで、骨太でまっすぐ。足元にも及びませぬ。。

 

周防大島、私の田舎でもあります。

命が助かって本当によかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生フルーツ

建築家夫婦を撮影したドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を観て来ました。

 

風が吹いて 葉が落ちて いい土になって 果実が実る。

 

毎日コツコツと無駄足を厭わず、楽しみながら日常を送られる老夫婦。

 

修一さんのお仕事、毎日の畑仕事や料理や会話、

そこには全てに愛情があってまっすぐな意思もあって。

 

美しい映画でした。

 

観られて本当によかった。。です。