衿足ジョリジョリ。

 

 

実はこれが一番気に入っています。

衿足ジョリジョリのボブの女の子。

 

光文社発行の女性誌「美ST」12月号(10月17日発売)  

今以上にほめられるボブが見つかる12Tipsのページで

いろんなボブを描きました。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お仕事のイラストレーション&デザイン

 

 

 

 

日々

毎日、ありがたいことにお仕事がありまして、

あたふたな日々が続いています。

 

行きたかった水戸芸術館で開催されている内藤礼展も行けずじまいでした。

8日までです。うーん残念。

 

とにかく今あるお仕事を、うーんといいものにしなければ。

チャキチャキとがんばろう。

 

 

中国でも出版。

以前日本で出版されました「よくわかるこどものアレルギー全6巻」ポプラ社 が

中国でも出版されました。

私が担当したのは「いろいろなアレルギー」5巻です。

 

私も少しアレルギーがあるので人ごとでなく、

辛いなぁ〜痒いよね〜しかしかいちゃうよね〜と

思いながら描いていました。

まさか中国の方にも読んでもらえるなんて思いもせず、

痒い痒い膝っこぞうをかきながら仕事していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たゆたえども沈まず

フィクションが、史実より真髄をついているのでは?という面白さを感じました。

ゴッホ 、テオ、パリ万国博覧会でデジャポニズを広めた美術商 林忠正(実在)、その弟子の重吉(架空)が主に登場する小説。

史実とフィクションが重なっているのだけど、あまりに自然に進むので、どこが境目かわからないほど。

実際にそういう気質であったんだろうなぁと思えるほど丁寧に登場人物が描かれていて、

より一層リアリティを感じ興味深くぐいぐいと惹きこまれました。

 

小説では、林忠正は、ゴッホ の絵も観ていて、唯一無二と絶賛しているのだから、

どうか浮世絵を売るだけでなく、ゴッホの絵を購入していただきたい!

それでテオもゴッホも救われるかもしれない!と史実と違うことをばかみたいに単純に願ったり、やきもきしたり。

 

ゴッホ と忠正。

フランスにおけるジャポニズムのブームで本当に交流があったかもしれないと思わせる作品でした。

相変わらずゴッホは切ない。。

読み終えた後、作者の参考資料文献の莫大な数にも恐れ入りました。

 

 

 

 

 

 

周防大島

おとといは、映画「人生フルーツ」の老夫婦に、昨日は周防大島で子供を助けた大分の男性に心揺さぶられました。

どちらもチャーミングで、骨太でまっすぐ。足元にも及びませぬ。。

 

周防大島、私の田舎でもあります。

命が助かって本当によかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生フルーツ

建築家夫婦を撮影したドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を観て来ました。

 

風が吹いて 葉が落ちて いい土になって 果実が実る。

 

毎日コツコツと無駄足を厭わず、楽しみながら日常を送られる老夫婦。

 

修一さんのお仕事、毎日の畑仕事や料理や会話、

そこには全てに愛情があってまっすぐな意思もあって。

 

美しい映画でした。

 

観られて本当によかった。。です。

 

 

 

 

 

早くも秋。

世界文化社「へるぱる」2018 9.10月号が発売されています。

 

夏、真っ盛り過ぎる毎日ですが、こちらは秋色で。

 

フワフワと秋の実りを届けるイメージで描きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じぃさん。

 

 

先日、シス・カンパニー公演 作 北村想 演出 寺十悟 「お蘭、登場」を観てきました。

 

キョンキョンの芝居をじぃさんが演出するらしいよ!と友人に聞いて嬉しくなってチケットをゲットしたのでありました。

 

じぃさんとは、寺十悟(じつなしさとる)さん。

今思うと私の周りの小さな範囲のあだ名です。じつなしだからじぃさんだったかな?

(十を爐弔覆鍬瓩汎匹燹ひとつ、ふたつ、みっつ、、、で十だけ爐弔覆鍬瓩世らなんですね。

それも彼に教わりました。)

昔々。。小劇場がブームだった頃、じぃさんの芝居を見たり、役者さんたちと飲んだりしてました。

その頃から発想がほんと豊かで面白く、そして思慮深いお方でした。

 

お芝居は、本当に面白かった。

冤罪という今も問題となっている事柄も含まれていて興味深かったし、

映像も巧みにお芝居と絡んでいて、演出も小気味好く堪能しました。

役者さんもやはり上手くて面白く、キョンキョンは美しかった。

 

久しく遠のいていた芝居の世界。

またまたじぃさんの芝居も観たくなりました。

 

下北沢で今秋 寺十悟さんの劇団tsumazuki no ishi が公演されるみたいです。

行きたいな。。

 

tsumazuki no ishi×鵺的合同公演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婦人公論とイラストノートで掲載されています。

ただいま発売中の雑誌2誌にイラストが掲載されています。

 

婦人公論8月10日号

「高齢出産、その後のリアル」で扉と中面を描きました。

 

 

 

誠文堂新光社イラストノートNo.47では、

Creator's Value  Illustrator's Fileのページと

Webページに掲載されています。

 

 

 

 

どちらも柔らかな世界をイメージして描きました。

よかったらお手にとってみてください。

 

酷暑お見舞い申し上げます。

 

 

 三階の私の家の部屋は、お昼に37度。

 

最近は母の家に避難。

 

一階で寝ています。

 

皆様もお気をつけて。