急に寒くなってきました。

外はひんやりと、雨。

昨日、薄手のカーディガンを買おうか、迷っていましたが、買わずに正解。

今日は、厚手のセーターが欲しい。

 

facebookで吉祥寺でのライブをアップしたからと東京の友人senから連絡。

秋に合わせてるのかと思うくらいギターの音色が、しっとり。

いいなぁ。

 

以前彼女のCDジャケット用に描いた絵をまた引っ張り出してきました。

 

 

 

 

アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

Jackie Nickerson FAITH

キャンバス地のシンプルな表紙。

アイルランド人の修道会でのポートレイトシリーズ。

修道服のモノトーンに至福のピンク、そして柔らかな日射しのレモンイエロー。

高い天井と廊下、古びた椅子、丁寧に片付けられたキッチン、映画の世界のよう。

Jackie Nickerson  FAITHを購入。

見るたびに少しニコリ、作品としても刺激になります。

 

 

 

 

 

 

ロミオ&ジュリエット

 

時々、自分が描いたラベルのワインを見かけます。街でネットで。

もう随分と前に発売されたものですが、

やはり、見つけると嬉しくて愛おしいもんですね。

 

こちらは、モンテ物産のサイトで見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロミオ&ジュリエット

 

アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

へるぱる11.12月号(世界文化社)が発売されました。

今年最後の爐悗襪僂覘瓩良住罎藁啗蕕肇皀灰皀海靴織Ε汽親子。

ベタですがウサギの飾り切りも添えています。

 

 

 

 

 

 

 

今回の研修特集は「感染対策」

 

訪問介護者さんだけでなく,

私たちにも役に立つ対策や情報が掲載されています。

 

 

 

 

 

 

へるぱるのサイト

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

September 28,2020

 

 

 

 

アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」 展

 

 

ひさびさの神戸。

 

「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」 展

(兵庫県立美術館)

 

とても背筋が伸びるといいますか、すくっ!と矢印が上に向く展覧会でした。

 

そしてそのスキップ気分のまま

 

帰りは神戸六甲牧場のカフェでソフトクリームと六甲サイダーを。

 

 


 

シュワッ。

 

よい1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムの市場

また昔の旅のスケッチブックから。
1998

アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

「ヤン・ヴォー ーォヴ・ンヤ」展

まだ余韻にしたってます。

国立国際美術館で開催されている「ヤン・ヴォー ーォヴ・ンヤ」展を観てきました。

 

ヤン・ヴォー氏は、1975年生まれ。

4歳の頃父親の作ったボートでベトナムを脱出し、デンマークの貨物船に救助されて

難民キャンプを経てコペンハーゲンで定住され、その地とフランクフルトの美大で学んだ

今はグローバルに活躍されるアーチスト。

 

コンセプチュアルアートは、難解!で終わらないように

少しは深く知りたいなぁと、キュレータートークも事前に予約して、会場に。

 

初めはやはり、クエスチョンマークだらけの空間で、

ちょっとナゾナゾを解くような心持ちでしたが、

シンプルでフォルムの美しい作品とその空間のインスタレーションの絶妙なセンスに感動。

理解より感ずるままにゆっくりと空間を移動。

 

その後のキュレータートークでも、あまり説明しない方がいいと思うので

皆さんご自由に感じてくださいねとの事でした。(はい、そうしました。)

 

 

戦争、宗教、セクシュアリティ、、

帰ってから、作家がインタビューされているyou tubeを見たり、

展示されていた英文の手紙

についても調べたり。

戦争を知らないままに祖国を去った4歳の子が、

青年になって空白の過去もあぶり出してつなぎ合わせて、

自分の体に染み込ませていくようなすごい発想力、行動力、表現力。

 

この展覧会が気になっていた友人にも、お薦めしておきました。

観終わったら、出待ちしとくので話そ〜!と。

誰かと語りたくなる「ヤン・ヴォー ーォヴ・ンヤ」展でした。

 

 

 

アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

September 7, 2020

 

 

「ムーミン谷の十一月」、最後はズーズと鼻すすりながら、読み終えました。

ムーミンたちは、幻想的でもなく生々しくリアルでした。

 

今度は「ムーミン谷の冬」を読もう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーミン

前菜。少し涼しいイラストを。



先日は、「ムーミン展THE ART AND STORY」
を観てきました。

作者のトーベヤンソンは
日本の美術にも興味を持たれていたそうで、
葛飾北斎や安齋広重のタッチが、ムーミンの世界でも垣間見れる
展示も興味深かったです。



 



ただいま童話「ムーミン谷の十一月」
を読んでいます。
薄らさみしくて透明感がある
自然の美しいムーミン谷の世界。
蒸し暑くてネトネトな日本から、
一瞬、飛んで行けます。
ひんやり。